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心療内科に通っていてカウンセリングも受けたほうがいいか迷う方へ|東京 千代田区 秋葉原のカウンセリング

                

こんにちは、
ただ心のカウンセリングの太多(ただ)です。

心療内科や精神科に通っていて

「カウンセリングも受けたほうがいいのかな」

そんなふうに迷っている方も

いるかと思います。

病院に通って

薬を飲んでいるけれど

なかなかよくなっている感じがしない。

薬を飲むことで

少し楽にはなっているけれど

このまま薬を飲み続けているだけで

いいのかわからない。

先生には

「しばらく休んでください」

と言われているけれど

休んでいるだけで

本当によくなっていくんだろうか。

そんなふうに感じることも

あるかもしれません。

だからといって

カウンセリングを受けたら

何が変わるのかもよくわからない。

病院に通いながら

カウンセリングを受けていいのかもわからない。

何かしたほうが

いいような気はするけれど

何をしたらいいのかわからない。

そんな状態で

時間だけが過ぎていくと

だんだん不安になってしまうことがあります。

先生は

「休んでください」

そんなふうに言うけれど

休むってどういうこと?

何もしない?

家事をしない?

仕事をしない?

ごろごろ寝てればいい?

そんなふうに過ごしていると

どんどん

不安がわいてきて

罪悪感もわいてきて

いつの間にか

休んでいること自体が

苦しくなってしまう。

休んでいることが

いけないんじゃないか

きちんとした

生活を送っていないから

よくならないんじゃないか

そんなこと

先生には言えなくて、、

しんどいこと

眠れないこと

それだけを伝えると

薬が少しずつ増えてくる、、

何か

根本的なところで

進んでいる感じがしない。

そんなふうに

感じてしまうかもしれません。

では、

「休む」って

どういうことなんでしょう、、

どうすれば

進んでいると実感できるんでしょう、、

そして

そんなときに

カウンセリングでは

何ができるのでしょうか。

心療内科に通いながらカウンセリングを受けてもいい?

心療内科や精神科に

通っているからといって

カウンセリングを受けてはいけない

ということはありません。

病院での治療と

カウンセリングには

それぞれ違った役割があります。

薬によって

眠れるようになったり

不安やつらい感情が

少しやわらいだりすることがあります。

そうすることで

今まで考える余裕がなかったことについて

少しずつ

考えられるようになることもあります。

一方で

なぜこんなに不安になってしまうのか

なぜ休んでいるだけで

罪悪感を感じてしまうのか

自分は本当は

どうしたいのか

そうした自分の中にあるものを

一緒に見ていくときには

カウンセリングが

役に立つことがあります。

なので

どちらか一つを

選ばなければいけない

ということではないんです。

病院で治療を受けながら

カウンセリングを受ける

という進め方も

あるというのは

このように

役割の違いを見てみると

わかりやすいかと思います。

休むってどういうこと?

「休む」ということについて
病院の先生は
あまり丁寧に伝えてくれません。

いや
丁寧に伝える余裕が
ないのかもしれません。

休むというのは
ただ体を休ませるのでなくて

心を休ませてあげること

というと、あいまいですね、、

頭を休ませてあげる  
もっというと
脳を休ませてあげるということ。。

頭を休ませてあげるには

どうしたらいいか

不安をとめてあげる
罪悪感を減らしていく

そこから始まります。

不安をそのままにしておく

あなたは今まで
不安があると
すぐにそれを消し去らないといけない

なんとか
自分なりの答え、
着地点を見つけないといけない

そんなふうに

思っていたかもしれません。

でもそんなことないんです
不安はそのままにしておいてもいいんです

具体的に困ったことが起きたら
そこで初めて考える

ほとんどのことは

これで何とかなります。

怖いのは

不安をそのままにしている時の
もやもや、かもしれません。

あなたは
今まで教えてもらって

いなかったかもしれませんが

もやもやは

そのままにしているだけで
少しずつ薄れてくるようになるんです。

そうするには
少しコツがいりますが

意識をして
過ごしていくことで
少しずつできるようになってきます。

この感覚は

親か誰かに
気持ちを受けとめてもらっている人でないと
わからないかもしれません。

ですが、

今から
親に受けとめてもらう
というのはむつかしいと思うので

自分で
受けとめてあげる

そう思っていると
進めやすいかと思います。

ここで
身近に受けとめてくれる人や
信頼できるカウンセラーがいると

回復へのスピードは
かなり変わってくると思います。

罪悪感を減らしていく

罪悪感というのは
もっとやっかいです。

なぜならそれは
誰かに植え付けられてきた考え方か

あるいは
自分で作り出した考え方に

よるものだからです。

ものすごく極端なことを言いますが、、

プライベートには

良いか悪いか
正しいか間違っているか

というふうな考えは
あまり必要ありません。

したいかしたくないか
好きか嫌いか

そうした気持ちを

大切にするところです。

もしプライベートで
うまくいかないとしても

世間の正しい考え方でなくて
2人の間だけのルールを決めるだけでいいんです。

それが世間の価値観とずれていても

その2人の間で困ったことにならなければ
問題ありません。

罪悪感というのは
何がよくて何が間違っているか

そういう考え方からやってきます

でもその考え方自体、
プライベートには

あまり必要ないんです。

いや
以前のあなたには
必要だったかもしれませんが

今のあなたには
ほとんど必要ありません

というほうが

合っているかもしれません。

今まで
あなたのことを守ってきてくれた考え方

それは信念のようにさえ
思うかもしれませんが

今、その考え方が

あなたを縛ってしまっているとしたら

あなたはもう
そこから卒業していいのかもしれません。

もっと楽な
もっと自然な考え方に、、

それは
あなたが嫌ってきたような

そんな人たちと
同じようになりなさい
ということではありません。

何をするか、
それは人それぞれですが

どんな気持ちがあっても
どんな思いがあっても

そのまま
認めてあげていい、
ということです。

そのすべてを
好きになろうとしなくていいんです。

自分の中に
嫌いなところもあっていい

ただ
そういうところも

そういう自分も
そのまま認めててあげるだけでいいんです。

カウンセリングでできること

ここを進めるには
カウンセラーの存在が
とても役に立ちます。

気持ちを受けとめてくれる人が
いるとしても

その人なりの
常識というか
当たり前のような考え方があるので

その人の考え方と
あなたの中にある思いが
合わない場合、

そこから先へ進むのが
むつかしくなってしまうこともあります。

不安をとめるのも
罪悪感を減らすのも

簡単ではありません。

ですが
あなたがあきらめない限り

可能なことです。

このプロセスを進めていくと

どうなるか、、

頭を休められるようになってきます

さまざまな不安を考えたり
罪悪感で自分を責めるのをやめると

考えることでいっぱいだった頭の中に
余裕ができてきます。

言い換えると
心に余裕ができてきます。

心に余裕ができてくると

どうなるか、、

今までずっとフタをしていた感情が
出てくるようになります。

最初はイヤな感情が出てきます
悪夢を見ることもあります

でも
悪夢もイヤな感情も

わかってあげていくと
過去のことになっていきます

つまり

思い出しても

イヤな感じに飲み込まれにくくなってきます。

この段階は

とても苦しくなることもあります

そんなときに
精神科や心療内科での薬が

とても支えになってくれます。

イヤな感情が

出てこなくなってくると

それまで感じる余裕のなかった

いろいろな感情が出てくるようになります。

ここまできたらやっと
自分で何とか

やっていけるようになります。

ここから先は
誰かと進めても
自分で進めてもどちらでも構いません

スピードが変わるくらいのことと
思っていいかと思います。

どんなふうに変わっていくのかは
自分で実際に感じて進めてもらいたいので
具体的にはお伝えしません

一つお伝えするとしたら、、

世界は何も変わっていない
なのに

あなたには全くちがった世界のように
感じられてきます。

あなたが何をしたいのか
それがわかるのはこの先のことです。

だからもし
今の段階で

自分が何をしたいのかわからない
何も楽しく感じられない
生きてても何もない

そんなふうに思っているとしても
それがこの先もずっと続くとは思わなくて大丈夫です。

自分が何をしたいのか
少しずつわかるようになってきたり

楽しいと感じられるようにも

なってくるし

生きててよかったと

思える日もやってきます

大切なのは
あなたが自分のことをあきらめないで

いてあげること

それだけです。

この道のりは

簡単ではありません

誰かが代わりに

やってくれるわけでもありません

だけど
一人だけで進まなければいけない

ということでもありません。

世の中の多くのカウンセラーは
このプロセスを

進めていくのを手助けしてくれます。

そして

精神科や心療内科の薬は
その時の状態によって
とても役に立つことがあります

だから

薬がわるいとは思わないでください。

自分に合うカウンセラーを見つける

あなたがもし
カウンセラーと一緒に

進めていきたいと思うのなら

一度お試しのカウンセリングというのを
受けてみてください。

カウンセラーというのは
いいカウンセラーと

わるいカウンセラーがいるのでなくて

合うカウンセラー

合わないカウンセラーがいる

そんなふうに
思ってるといいかと思います。

一度話してみて
もっと話してみたいなと感じたら
何度か続けてみてください。

少しでも

いわ感を感じたら

別のカウンセラーと話してみても
いいかもしれません。

なかなか合うカウンセラーが見つからなくても
あきらめないでほしいです。

あなたに合うカウンセラーが

見つかった時

あなたの中で

何かが変わり始めます。

そんな日が

あなたにも訪れるといいなと願っています

読んでくれてありがとう。

~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~

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